知財の見える化

J-PlatPatGoogle Data Studioを使って「知財の見える化」のはじめの一歩をはじめませんか?

とっても簡単に「知財の見える化」(自社・他社が有する特許・商標などの知的財産の可視化)ができます!

ご興味ある企業の知財セクションの方は、ご連絡ください

 

『Google Data Studio ではデータを情報豊富なダッシュボードやレポートにまとめて、簡単に読み取りや共有ができ、全面的にカスタマイズすることもできます。ダッシュボードを使えば、より優れた意思決定をサポートするために、理想的なデータのストーリーを語ることができます。


 』

『無料トライアル
12 か月間有効の 300 ドル分の無料クレジットをご利用いただけます


目次
(1)折れ線グラフ(縦軸:公開公報発行件数 横軸:公報発行年)の例
(2)データ表示例
(3)絞り込み例その1(公報発行年での絞り込み)
(4)絞り込み例その2(IPC:国際特許分類での絞り込み)


(1)例えば、某社が、いつ、どんな技術分野(IPC:国際特許分類)に、何件出願していたかを知りたいと思ったら、こんなグラフを簡単に作成して、すぐに確認することができます。(縦軸:公開公報件数 横軸:公開公報発行年)

 

(2)マウスポインタを各発行年の近くに移動させると、各年の内訳(どのIPCで何件か)が表示されます。

(3)データの絞り込みも簡単です。

(3-1)2011年から2017年までに公開された公報が表示されていた状態

(3-2)発行日に関するプルダウンメニューを表示させて・・・

(3-3)2011年から2013年までのチェックボックスのチェックをはずせば・・・

(3-4)2014年から2017年までに公開された公報だけが表示されている状態にする(公報が発行された年で絞り込む)ことができます。

(4)IPCで絞り込むことも勿論できます。この某企業にとって従来から公開件数が多いIPCを非表示にすることで、近年、どのIPCの公開件数が増えているのかなどを簡単に見つけ出すことができます。

(4-1)IPCに関するプルダウンメニューを表示させて・・・

(4-2)公開件数が多い順で並べた場合の上位、例えば1位から5位、のIPCのチェックボックスのチェックをはずせば・・・

(4-3)公開件数が6位以下のIPCの公開公報だけが表示されている状態にすることができます。このようにすることで、近年、どのIPCの公開件数が増えているのかなどを簡単に見つけ出すことができます。

(4-4)公開件数上位(1位から5位)を非表示にした状態でも、マウスポインタを各発行年の近くに移動させると、各年の内訳(6位以下の中で、どのIPCが何件か)が表示されます。

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました